研究

朗報届く!

メディア教育部会の夏期研修会終了後,学校に立ち寄る。しばらく学校にいっていなかったので,どうせまた机の上が書類でいっぱいだろうと思い,それらを整理するためだったのだが・・・その書類のなかに,きらりと光る黄色い封筒,どこかで見たことがあるぞ!!ひょっとして・・・朗報届く!である。本ブログや関係サイトでの公表はもう少し後になるが。

業務連絡。K先生。3年生の総合的な学習の時間,頑張りましょう。

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※※○○課題

※※○○課題(まあ,ミニ論文でしょうか・・・)

「教員の指導力向上のために,※※としてどのように取り組むか」

教員の指導力向上のための授業改善・授業力向上に取り組む。授業力向上とは,わかる授業で子どもたちに学力保証を行うことである。文科省が行った教育の情報化の推進に資する研究によると,授業でICTを活用することによって学力向上に効果があることが示されている。ICTを活用し,子どもたちにわかる授業をすることは,全ての教員に求められる課題である。そこで次の2点に取り組み,教員の指導力向上を図りたい。1つめは,ICT活用の日常化を実現する教室環境の整備である。ICT機器の操作がまだ十分に得意でない教員にとって,すぐに授業で役立つICT機器(プロジェクタと実物投影機)の整備を積極的に進めていく。2つめは,授業改善に向けた教員研修の充実である。教員研修では,スキル面の習得で終わらず,さらに一歩踏み込んでどんな場面でどう活用していくのか,つまりICT活用の授業イメージを持つことができるような研修を行う。ICTの日常化である。しばらくは※※自らが多くのICT活用の授業の事例を紹介し,併せて新しいリーダーの養成を行っていく。以上のような取り組みを行い,教員の指導力向上のための授業改善・授業力向上を進めていく。

さて,評価は如何に・・・

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香小研算数部会夏季研修会

25日は,香小研の夏季研修会(教科)があった。昨年度から,算数部会に所属していることもあり,夏季研も算数部会の研修会に2年続けての参加である。ちなみに今年の会場は,アルファあなぶきホール(旧香川県民ホール)と香川県立ミュージアム(旧香川県歴史博物館)であった。数年前までは,小学校の体育館が会場だったことを思えば,最近の暑さ,今年は最高の研修会場である。さて,会場の話をしていてもしょうがないので,本題に入る。算数部会の研究主題は,『子どもと算数を創る-「数学的な考え方」を育成する授業構成力-』である。いまひとつわかりにくかった子どもと算数を創るという研究主題であったが,昨年度のM先生,今年度のO先生の説明を通して,なんとなく分かりかけてきたような・・・算数を創っていく子どもとは,

・算数的活動を通して見出した互いのアイデアを,妥当性・関連性・有効性の視点で練り上げていく中で,数学的な考え方と豊かな感覚を活かして,数理を導き出したり。つないだりするおもしろさを味わいつつ、算数のよさや生活との結びつきを実感していく子ども

・「わかる・できる」楽しさを味わいながら,基礎・基本的な内容を習得するとともに,それらを基にしてより便利(簡潔・明瞭・的確)な数理の獲得を目指していく子ども

とのことである。これでも分かりにくいいえば分かりにくいのであるが,自分なりにすっきりしたのは,副題にある「授業構成力」のとらえ方である。授業構成力とは,授業を準備し実施する一連の力をいい,本時の学習指導を行うまでに私たちが準備できる全てのものを「教材」,本時の学習指導において子どもの反応を臨機応変に組織することを「指導」と定義するとある。まあ自分で書いていて,逆になんだか分かりにくくなってきてはいるのだが,この点について,今日持ち帰った紀要を読み直し,整理していかなければ・・・(うーん。やっぱり消化できていないなあ)

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第34回全日本教育工学研究協議会全国大会 三重大会

Jaet_zenkoku01 第34回全日本教育工学研究協議会全国大会 三重大会の参加申し込みと研究発表の申し込みが始まっている。ここ数年毎年参加しているのだが,年々熱くなってきている。

【大会テーマ】チーム力

~寄れば文殊の知恵・みんなでコラボしよう!!~

今から楽しみである。

ぜひ参加申し込みをしよう!!

 ■日程:2008年11月21日(金)~11月22日(土)
 ■会場:津市・亀山市
 ■全体会場:プラザ洞津・三重県総合文化センター
 ■公開授業校:亀山西小学校・亀山中部中学校
 三重大学附属小学校・三重大学附属中学校 他

大会WEBサイトはこちら

【申込受付期間】7月20日(日)から10月下旬まで
※定員数に成り次第締め切らせていただきます。

【研究発表申込受付期間】7月20日(日)から8月下旬まで
※先着順、予定数に成り次第締め切らせていただきます。

【参加費】
一般:3,000円
学生:2,000円

お申込はこちらから

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ちゅうでん教育振興助成

財団法人ちゅうでん教育振興財団の第8回ちゅうでん教育振興助成。こちらもなんとか申請書を投函することができた。活動・実践のテーマは,「明倫の里・コマーシャル大作戦」。採用されることを願う。

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ちゅうでん教育振興助成

Chirasi 財団法人ちゅうでん教育振興財団が,第8回ちゅうでん教育振興助成の受付を行っている。これまで,第4回「今求められる情報モラル教育の研究と実践」と,第6回「ふるさと国府の里から-古代人の知恵と工夫に学ぶ-」で助成金をいただき,それぞれ有効に活用させていただいた。募集要項には「小・中学校における優れた教育上の試み、および小・中学校の教職員を対象とした、教育にかかわる研究や交流などへ事前に助成する事業です。」とある。私たち現場の教員にとっては本当にありがたい。今年度は,応募は,6月30日まで。(再掲)

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第59回放送教育研究会全国大会

全国放送教育研究会連盟第59回放送教育研究会全国大会の実践発表者の募集が始まっている。大阪教育大学の木原先生のブログ(授業研究と教師の成長)にお知らせがでていたので,さっそくチェック。以下は大会のお知らせである。

全国大会へのおさそい

第59回放送教育研究会全国大会は、昨年度に引き続き第12回視聴覚教育総合全国大会と併せて開催いたします。

全国放送教育研究会連盟としては、大会日程1日目において、小学校の公開授業・研究交流会と4校種の研究交流会を行い、それぞれの校種がもつ特色を生かした内容とします。大会日程2日目午前では、大変好評でしたポスターセッションと放送教育全体会を開催することで、準備を進めております。今大会では、全放連が進めてきた「学力向上プロジェクト」(19年最終年度)の成果を公開授業や研究交流会の中で発揮できるよう努めてまいります。
全国大会は、日々、放送教育を実践されている先生方、研究者の方々、そして番組制作者が一堂に会する唯一の機会です。ポスターセッションや研究交流会場に日頃の実践成果を持ち寄り、さらに保育・授業に生かされるような充実した大会にしたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしております。
全国放送教育研究会連盟事務局長   守屋 貞紀
昨年度は,算数少人数担当ということもあり,じっくりとした実践研究をすることができなかったが,今年度はすでに着手?研究交流会・ポスターセッション,応募してみようかな?みなんさんはどうですか?
応募要項はこちら

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丸小研

今年度第1回目の丸小研が行われる。平成の大合併で大きくなった丸亀市での丸小研に参加するのは今回が初めてで,(長らく坂出にいました)たくさんの先生方にびっくり。

今年度は,算数部会とメディア教育部会に参加。算数部会では,城北小学校で教科部会での算数の授業とその授業討議の司会を引き受けることに。1年のM先生のクラスでするか,3年の増井のクラスで授業をするかは後日協議。メディア教育部会では,丸小研夏季研修会午後の部での実技研修会を増井が担当することになった。内容は仮ではあるが,ICT機器の効果的な活用つまり,ICTでわかる授業,おおっこのブログのテーマと同じだ!!さあ何をしようかな?今から楽しみである。

このブログをごらんの皆様からの積極的な提案をお待ちしております。

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現教推進委員会

府中小学校で現教推進委員会が開かれている。現教推進委員会には,3年間関わってきた。今開かれている会では,平成20年度の府中小学校での研究をどうするかについての話が行われている。4月から城北小学校へ転任ということで,この話し合いに関われないのが本当に残念である。主にはステップアップスクールと松下教育研究財団の特別研究指定を受けて,それらの研究をどう進めていくかということである。とりあえず引き継ぐということで,自分のこれまでの考え,実践,そしてこれからの方向性を伝えた。府中小学校での研究が新しいメンバーを中心にさらに進んでいることを期待したい。

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成果報告書完成

成果報告書が無事完成し,投函しました。なんとか間に合ったかな。これから送別会へ出かけます。

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