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2016年1月30日 (土)

通信教育

通信教育のICT化がめざましい。右を見ても左を見てもタブレットを使って学習できますよと謳っている。会社にとっては、1つコンテンツをつくってしまえば、紙に印刷する必要がない。冊子を郵送する必要がない。添削?答え合わせが瞬時にできる。でもこの答え合わせって、コンピュータがやっているわけで、いわゆる赤ペン先生がやってるわけでもなし・・・私が言うのも何だが、これでいいのかなあ。大手予備校も映像配信で、いつでもどこでも学習ができる。うーん、これじゃあ先生いらなくなるね。でもって、こうしたシステムを学校が導入したとしたら・・・それこそ学校の先生っているのかなあ・・・いやいなくちゃ困る。先生は、勉強だけ教えているのではないのです。と、言い切れるのかな?間違いなく言えるのは、先生は勉強だけ教えているんじゃありません。文科省や県教委、市教委からの膨大なアンケートに答えて、報告書を作成しているのです。

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