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2015年3月 7日 (土)

歴史が語る災害 そして復興

県立ミュージアムで行われている、「歴史が語る災害 そして復興」展を見てきました。N学芸員さんの案内で解説までして頂きました。南海地震の記述が、古くから存在しているとは驚きで、社会科の学習や防災教育nさっそく生かせそうです。ミュージアムトークは、4月4日にも行われるそうです。

展示内容を県立ミュージアムのサイトの情報から・・・
 
展示内容
古くから日本は様々な災害に見舞われ、そのたびに人々は復興を果たしてきました。地震、水害、
干害・・・。近年では「○○年に一度」という災害が発生しています。長い歴史のなかで災害に
ついて考える、そして歴史が語る災害について耳を傾け、その災害からの復興について考える
ことは、現代を生き る私たちにとって非常に重要になってきています。
 平成7年に発生した兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)から20年。現在に 伝わる記録資料や、
いくたびかの災害をくぐり抜けてきた文化財などを通じて、 歴史上の災害とその復興のありかたの
一端を紹介します。

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