« 自分新聞2014 | トップページ | 今年もあとわずか・・・その2 »

2014年12月31日 (水)

今年もあとわずか・・・

2014年、平成26年もあとわずかになりました。一昨年は算数の少人数担当でした。昨年度は社会科専科として5年生5クラス、6年生2クラス、3年生1クラスの社会科の授業に関わらせていただきました。そろそろ学級担任かとも思われたのですが、やはり今年度も社会科専科でした。6年生5クラス、5年生2クラス、そして3年生と2年生の各1クラスに図工の授業に関わることになりました。社会科に関しては、昨年度の経験もあり、同じ授業を5回と言うのにも慣れ、また、好きな6年生の歴史と言うこともあり、1年間楽しんで授業を行っていくことができました。2年続けて同じ立ち位置というのは、大変ありがたいことで、昨年度の反省をすぐに改善し、実践につなげていくことができると言うことで、6年生の授業では、いろんなことに挑戦することができました。天皇中心の国づくりの単元では、ピッケのつくるプレゼンテーションやキューブきっず4を活用して、子どもたちにプレゼンづくりを経験させることができました。コンピュータ室のPCがタブレットになっての活用と言うことで、教師も子どもたちも手探り的なところはあったのですが、なんとかうまく発表会まで持って行くことができました。こちらの実践に関しては、夏の香川メディア教育研究会夏季セミナーで発表することができました。「江戸の文化と新しい学問」の単元では、キューブきっず4を活用して、リーフレットづくりに挑戦しました。3人で、1つのテーマのもと、1冊のリーフレットをつくるという協働学習。こちらもなんとか全グループのリーフレットが完成しました。そして12月・・・タブレットを使っての歴史新聞づくりです。授業がきつきつだったので、本当にここまでもっていけるかどうかギリギリでした。子どもたちは、新聞づくりには、4月から取り組んでいます。もちろん、紙ベースの新聞です。縄文時代新聞から始まって、弥生時代新聞、古墳時代新聞~太平洋戦争新聞まで、全12紙。その中からこれといった新聞を今回デジタル化してみました。そのままデジタル化するのではなく、もう一度構成し直し、見出しや資料を再検討し、そして本文も・・・紙でつくる新聞とはまた違って、簡単な面もあれば、難しいところも・・・タイトなスケジュールのかな、年内にはなんとか完成にこぎつけました。このあたりの実践は、ほやほやで未発表ですが、どこかではくわしく紹介したいところです。どの実践も、担任が行うのではなく、規定の授業時間しかない専科が行ったというところと、1クラスではなく、5クラス150名の実践であるというところが、ちょっと違うところでしょうか。今年は6年生に気合が入りすぎて、5年生の実践が昨年に比べ少し・・・的なところがあるので、来年は、5年生で何か取り組みができたらと思います。一応5年生もタブレットで新聞はつくったんですよ~あとは・・・そう、増井は今年は図工の専科だったんです。いやあ楽しかったです。2年生も3年生もかわいいですね。もともと図工は嫌いじゃなかったので、こちらもいろんなことに挑戦することができました。さて、来年は・・・4月からはどうなうんでしょうね。専科継続?学級担任復帰?うーん、神のみぞ知るですね。では、みなさん。良いお年を・・・

|

« 自分新聞2014 | トップページ | 今年もあとわずか・・・その2 »

ICT」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今年もあとわずか・・・:

« 自分新聞2014 | トップページ | 今年もあとわずか・・・その2 »