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2014年11月 9日 (日)

県学習状況調査

県の学習状況調査の季節がやってきた。3年生以上で、教科は国語と算数。5年生からは、さらに理科と社会科が加わる。学習状況調査が、スタートしたのは、平成14年(2002年)からで、全国学力・学習状況調査とは別に香川県が独自に行う調査である。今年で、13回目の実施である。実施時期が、秋になったり、春になったり、また秋になったり、実施時間が45分間だったり、やれ事前に名簿を提出しろだとか、テストの採点は、教員がしなければならないとか、さらにそのデータをコンピュータに教員が入力しなければならないとか、採点やデータ入力、そのあたりの処理にミスがないように、子どもたちに答案を返し、確認しなければならないとか、できあがったデータをまた県に送り返さなければならないとか、そもそも県のシステムが不具合だらけだとか、64ビット版のエクセルに対応していないだとか、そのお知らせがやってくるのが遅くて、名簿などのデータ入力等をはじめからやらなければならなくなっただとか、県にデータを送っても、帰ってくるのがずっと先になるだとか、そしてその結果のお知らせや個表は自分たちでプリントアウトしなければならないだとか・・・平均点が何点だったとか公表しないとか、でもいろんなところで、うちの学校は県の学習状況調査の結果では、県平均より上だとか下だとかすごく気にしてるようだし・・・言い出したらきりがないので、このあたりのことに関してブツブツ言うのはもうやめにして(言ってもほとんど改善されない・・・)、もう少し前向(かなり斜め上かも・・・)に考えよう。
実施する教科はこれでいいのか?道徳や英語、総合的な学習の時間の取り組み、体育、図工、家庭科、音楽・・・このあたりの学力の状況調査はしなくてもいいのか?数年後には、道徳が特別な教科となるらしい。県独自の学力状況調査としては、ぜひ道徳の学力調査も実施してもらいたいものである(まあ、絶対にできないと思うけど)。そして、うちの学校は、県平均より高いか低いかと、議論してもらいたいものである(そんなの意味があるのだろうか?)。

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