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2014年8月23日 (土)

鬼ヶ島

女木島へ行ってきた。女木島は鬼ヶ島ともよばれ、香川ではそれなりに有名な島ではあるが、増井はまだ行ったことがなかった。どうして女木島に行くことになったかというと、瀬戸内海公立公園指定80周年記念「瀬戸内宝探し大冒険×リアル宝探しタカラッシュ!ということで、香川を舞台に、イベント開催中!!ということで、その宝の1つがどうやら女木島内にあるらしいというので、息子といざ出陣ということになったのである。7時過ぎに自宅を出て、高松港へ向かった。女木島行きのフェリーの第1便は、8時出港。10分ほど前に着いた。乗船したのは、めおん2。うーん、この船って,どっかで見たことあるような・・・時々丸亀港にも寄港していたような?そして、塩飽航路で活躍している、いた、びさん2にそっくり・・・微妙に所々が違っているのだが、まあよく似ている。なんとなく懐かしさを感じながら、出航。そして、なんと20分後には、女木島に到着。防波堤の鬼の像が出迎えてくれた。瀬戸芸を開催していた頃には、かなり賑わっていたんだろうなと、島内にまだアート作品がいろいろなところに残っている。

宝を探しにと思ったのだが、女木島に来て、鬼の洞窟を見ないで帰るのはどうかと思い、さっそくバスに乗り込んだ。ちなみにバスは大人往復600円でした。バスに揺られること10分~15分。あっという間に、洞窟前に着いた。入洞料500円を払って、中に入る。なんとなくひやっとした空気が心地よい。ちなみに、自然にできた鍾乳洞などとは違い、人工的につくられた洞窟らしい。ただ、つくられた時代は、紀元前100年頃?(ほんとかなあ・・・)らしい。入口から出口までの長さは延長約400m、面積は約4,000㎡で、想像していたよりも広くて長い。洞内には瀬戸芸のアート作品がたくさん展示されていて、ちょっと得した気分?また、鬼もたくさんいて?なかなかのものである。出口上方斜面には、柱状節理の露頭が見られ、地学ファンにはたまらない?(柱状節理=今から5百万年前火山の噴火によって五角型とか、六角型の石が材木を積み重ねたようになって自然にできたもので日本全国でも十ケ所を数えるほどしかありません。高松市の天然記念物に指定:http://www.onigasima.jp/onigashima.html
バスの出発まで少し時間があったので、展望台へ。曇っていて、少しもやもかかっていたので、もう一つという感じではあったが、晴れていたら、瀬戸内海を一望できたと思う。9時5分バス出発。途中で下車して、宝をチェック。おっと、船の出航まで時間がない。港まで走って行き、ぎりぎりなんとか船に飛び乗ることができた。滞在時間1時間。女木島満喫というところまではいかなかったが、なかなかよかった。高松からわずか20分で来ることができるのだから、高松駅から栗林公園へ行くのとほとんど変わらない。屋島へ行くよりも近い。もっともっと女木島への観光客が増えてもいいなと思う。次回瀬戸芸開催時には、もっと時間に余裕を持って、たっぷりと女木島の魅力を感じたいと思った。
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