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2014年8月27日 (水)

平成26年度全国学力・学習状況調査の結果について

平成26年度全国学力・学習状況調査の結果について

県内小中学生、教科別結果/全国学力テスト(四国新聞)
香川県教委は25日、小学6年生と中学3年生を対象に実施した2014年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の県内結果を公表した。国語と算数・数学の2教科4科目の平均正答率は、中学生の国語で基礎知識を問うA問題が初めて全国平均を割り込み、数学は2科目とも前回から大きく順位を落とした。小学生は全科目で平均を上回り、算数A以外は10位以内をキープした。
いろいろ意見はあるのだろうが・・・
中学国語A問題、0.1ポイント差で、全国平均を下回ったとか・・・これをどうとらえるか・・・増井の教えた、現中3も、受けてるしなあ・・・
個人的にはですよ、0.1ポイントって、誤差の範囲内じゃないかなあ・・・0.1ポイント上回っていればOKなわけ?
それよりも、県教委が分析しているように、
県教委は、最も大きな要因として白紙解答の割合を示す「無解答率」の高さを挙げる。県内生徒の無解答率が全国平均を超えた設問は、前回が93問(2教科4科目)中67問で72・0%だったのに対し、今回は92問中74問で80・4%。特に数学はA86・1%(前回69・4%)、B86・7%(同56・3%)と大きく上がっている。
という、無回答率が大きな問題と、増井も思います。さて、本校は・・・
 

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