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2013年8月20日 (火)

丸亀市教育講演会

午前中は職員会。午後から、丸亀市教育講演会ということで、丸亀市綾歌総合文化会館(アイレックス)に移動。この講演会は、全員参加が原則である。それはいいとして、今年度の講演会の趣旨は、「講演を通して小中一貫教育「充実期」の取組について理解と認識を深める。」である。参加者は、丸亀市立幼稚園、小・中学校の教職員等となっている。

講師は、国立教育政策研究所 総括研究官 山森光陽先生である。
 
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言いたいことはいっぱいある。まず、市教委は、いつまで小中一貫教育の呪縛に引きずられているのか?他に優先する教育課題はないのか?である。そりゃ、小中一貫教育、現場でも進めてますよ。でも・・・それが最優先課題であるという認識は低い。(私だけ?)そもそも、丸亀市で、小中一貫教育を進めようとしたのは、綾歌地区の岡田、栗熊、富熊の3小学校と綾歌中学校の合併問題からでしょ?(違ってたらごめんなさいね。)この4つの学校を統合しよう。ただ、統合するでは、反発も起こるから併設型小中一貫校にして、それを丸亀市の教育のめだまにしようというとところから始まったんじゃないの?残念ながら、統合は地元の反発で頓挫。なぜか、小中一貫教育だけが残った・・・が、顛末ではないかと。という認識で、間違ってたらごめんなさいね。
で、最終的に、この小中一貫教育の落とし所はどこなんでしょうね。
あと、講演に関して。講演内容は、もう分かりきっていることと言うか、小中一貫教育を進める学校に勤務するものとして、当然理解していなければいけないような内容で、聞いていて、そりゃそうだ、そんなのもうわかってるよ・・・というのが感想。ただ・・・それを伝えるスライドが、ひどかった。ひどいというレベルではない。読めない。視力検査?こんなスライドつくって提示して・・・久々に見た。何をどう伝えようとしているのか?こんなスライドを丸亀の先生方に見せて、こんなスライドをつくりなさいよ、まねしなさいよと言うのが、市教委のねらいなのか?感想を聞きたい。
こんな事書くと、また呼び出しですか?とほほ・・・

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