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2013年7月24日 (水)

丸小研 夏季学習指導研修会

午前中は音楽部会と、外国語部会による研修。どういうわけか、郡家小学校グループということで、また、講師の先生も音楽部会は、郡家小のK先生とN先生。丸小研というよりも、校内での現教みたい・・・  リコーダーがんがん吹きまくりました。(うーん、適切な表現ではないなあ。)後半の外国語部会の研修。フラッシュカードの紹介があったんだけど、なぜアナログ(紙)のピクチャーカード?できれば、PCを使ってのデジタルのフラッシュカードの紹介をしてほしかった。いろいろなメーカーさんからもたくさんのソフトがでているし、自分でプレゼンソフトなどを使って作成することもできる。郡家小みたいに、高学年5クラスもあれば、いったいどれだけ紙のピクチャーカード用意しないといけないの?そのあたりわかってるのなかなあ。そもその、カードの持ち方を説明するよりも、見せ方の方が大事じゃないのかな。40人近い人数の教室で、B5サイズクラスのピクチャーカードじゃ、全員が見ることはできないでしょう。ところで話は変わるが、高学年に導入された英語、今後どうなるんでしょうね。教科になるの?学級担任が授業を行うというのが筋かもしれないが、他教科みたいに、専科が授業を行うというのは、どうなんだろう。中学校には英語の専門の先生が大勢いるのにたいして、小学校では英語が専門というのは、まあ、最近の若い人はそうでもないかもしれないが、40代50代の先生方で、英語を本格的に学んできたという人は少ない。小学校では、家庭科や音楽、それ以外の教科でも、書写や社会科、理科など、専科が授業を行っている場合も少なくない。(ちなみに増井は今年は社会科専科・・・)小中一貫教育で、小学校でも中学校の先生が授業を行っていたり、教科担任制が進んでいたりするところもある。あっさり、英語の授業は専科とALTが行うというのも一つの方法かもしれない。(てなことを書くと、おまえは英語の授業をしたくないんだろうなんていわれそうだが、そんなつもりはない。はっきり言ってしまえば、英語の学力は中学校レベルだし、発音も思いっきりじゃぱにーずいんぐりっしゅ・・・子どもたちがかわいそう・・・でもそれらをICTやメディアを使ってなんとか補い、これまでは、子どもたちとは楽しく英語の学習を進めてきたつもりである。中学年へも英語学習をなんていわれているが、どうなるんでしょうね。そうそう、英語のことばっかり話をしているが、音楽はどうなの?24年間学校の先生をやっているが、音楽を担当させてもらったことは一度もない。音楽専科が増井学級の音楽の授業をしてきている。増井が音楽を避けていいるの?そんなことはありません。音楽大好きで、(まあ、ピアノはそんなに上手には弾けませんが・・・)それこそ授業をしたい!!やりたいこともいっぱいある!!でも、現実はこうですね。さて、英語と音楽、今年の研修はそれなりに盛り上がりましたが、今日学んだことを、9月からの実践で、できるという先生方、どれだけいるのかな?
余談です。英語学習の最後に、ビデオを視聴しました。放送室からの配信でした。教室で指定のチャンネルに合わせて待っていても、なかなか始まらない。どうしたんだろう?どうも映っていないのは、増井のいる教室だけのよう。何人かがやってきておかしいなあ?と、入力を切り替えたり、チャンネルを切り替えたり・・・映らない。しょうがないなあ・・・たぶん?アンテナケーブルささってないんじゃないの?そんな気がして、TVをチェック。やっぱりそうでした。ほこりまみれになりながら、アンテナケーブルをTVに・・・はい、映りました。???この教室では、TV見ないのかな?校内TV放送しないのかな?しないんでしょうね。なにせ、ちっちゃなブラウン管TVです。はやく大型モニターに取り替えてほしいものです。

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