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2013年6月29日 (土)

「助けて」校庭に響く悲鳴 東京・練馬、3児童刺傷事件

「助けて」校庭に響く悲鳴 東京・練馬、3児童刺傷事件

http://www.asahi.com/national/update/0628/TKY201306280436.html?ref=yahoo

男がさらに追いかけようとしたとき、1人が間に入った。児童の登下校を横断歩道で見守るシルバー人材センターの学童誘導員、広戸勇さん(71)だった。
 子どもたちを自らの背の後ろに回し、男には持っていた横断旗を向けて対峙(たいじ)した。その間に騒ぎを聞きつけた教師が、子どもたちを校内に避難させた。男は教師の姿を見ると車に乗り込んだ。
 広戸さんは「怖かったけれど、子どもたちを守らなければいけないので、逃げるわけにはいかないと思った。全員命が大丈夫だったことはホッとしているが、けがをさせてしまったことは悔しい」と語った。
広戸さんすごいですね。その行動に拍手です。こういった悲惨な事件は二度と起こらないでほしいのですが,具体的にどういった対策をすればいいのか,難しいところです。記事(小1男児の母親(40)は「毎日、学校に迎えに行けないし、先生に『送って下さい』とは頼めない。どうすればいいのか」。区教委の担当者も「見守り要員を増やしてとの声もあるが、どれだけ増やせば事件を防げるのか」と戸惑う。)にもありますが,この事件を受けて,丸亀市としては,どういった行動をとるのでしょうか?
本校でも,学年団ごとの集団下校を毎日行っている。学年団下校といっても,3時と4時の2階なので,ほとんど低学年と高学年に分かれての集団下校である。水曜日などは,15時に児童800人が一斉集団下校となる。低学年の下校時には,学級担任が通学路途中まで付き添っての下校指導を行っているし,地域のボランティアの方も毎日いっしょに下校の付き添い指導を行って下さっている。幸い大きな事件事故は,本校では起こっていないが,不審者情報は後を絶たない。保護者としては不安いっぱいといったところだろう。地域の安心と安全が確保された校区になればと願う。

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