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2013年6月29日 (土)

中国・北京で「PM2.5」の濃度が最悪レベルに上昇

中国・北京で「PM2.5」の濃度が最悪レベルに上昇

中国・北京で、季節外れの大気汚染が発生した。有害な微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が、最悪レベルに上昇した。
困りましたね。なんとかならないのでしょうか。他国の出来事ではすみません。地球環境問題でいえば,日本も大きな影響を受けます。現に,中国からたくさんの汚染物質が飛んできているとか。日本でもPM2.5の数値が基準を超えれば,外出禁止などの措置が執られるのでしょうか。学校に子どもたちがいる日中に基準を超えたら,朝からこえていたら・・・どうなるんでしょうね。本来ならば,中国と日本が協力して,日本の技術力でもって,なんとか解決することができればと思うのですが,今はそんな雰囲気全然ないようだし・・・困るんですよね。子どもたちにこうした出来事をどう教えればいいのか。単に仲よくしましょうではすまないし,中国はだめだともいえないし,日本が悪い?ってことはないと思うし・・・世界の出来事は子どもたちもニュースで知っています。それらに教師がどうコメントするのかということも,きちんと考えていかなければならないですね。特に社会科専科としてを5年生全てのクラス担当している今年は,そう感じます。

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