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2012年1月15日 (日)

学校という文化

http://yasuhiro.cocolog-nifty.com/masui/2011/12/post-98f9.html#comments
ブログにコメントがかえってきたのですが、「この一件を受けて、高松ではiPhoneやiPad、さらには個人所有のデジカメまで授業中における使用が禁止になってしまいました。」とのこと。しょうがないといえばしょうがないのかもしれないが、他の対応策はなかったのでしょうか?こんな状況になってしまえば、増井は明日からの授業、困ってしまいます。では、学校側で、iPhoneやiPad、デジカメを用意してくれるの?無理だろうなあ。学校に数台あってもだめで、これらは、各クラスに1台ずつあってなんぼ・・・本当をいえば複数台ほしい。以前何かの書き込みにあったけど、企業は私物の使用を認めない文化。これまでの教育現場は、私物の使用を認めてきた。というのも、教育委員会や学校が、必要な教育機器や教具を整備してこなかったから。増井も、授業で使う本や資料もいっぱい買ったし、教材開発のためのフィールドワークは自費。机の中は私物でいっぱい。電卓、そろばん、各種文具にみましたはんこ、合格はんこ、まあそんなものはどうでもいいけど、私物のコンピュータに実物投影機、プロジェクタ、プリンタ、CDラジカセにビデオデッキ、DVDプレーヤー各種ソフト・・・本棚も自分で用意してるし、なかにはマイコピー機を買ったという先生も・・・じゃあどうしたらいいの?簡単には解決しそうにないけど、間違いなく、つまらない授業になりそう・・・

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