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2011年12月25日 (日)

全国高校放送コンテスト

放送教育ネットワークのページに、「第58回NHK杯全国高校放送コンテスト決勝入賞作品のストリーミング配信がはじまりました。」のお知らせを見つけた。さっそくNコンWEBのページへ。実は、増井も高校時代は放送部に所属していて、放送コンテストには参加していた。(1年の時には、先輩に全国大会まで連れて行ってもらったこともある。)アナウンスや朗読、ラジオ番組の制作やテレビ番組の制作などを行っていた。自分自身の成績としては、アナウンス部門で、県大会予選突破、ラジオ制作やテレビ制作部門は、参加することに意義がある?だったのだが、ここからが本題!!全国大会の入賞作品がストリーミング配信されている。それぞれを視聴したのだが、内容的にも技術的にも素晴らしい!!というか、もう驚きである。自分がラジオ番組をつくっていた頃は、機器はオープンリールだったような・・・編集作業は、はさみとテープ?今から考えれば、ものすごいアナログである。そして、テレビ番組。校内には、Uマチックの機器がまだ活躍している時代?ベータやVHSが混在し、視聴覚室には、オープンリールも・・・(ビデオですよ)撮影は、ものすごく大きなカメラを担いで、録画はVHSだったかな。編集はデッキを2台つなげて・・・つなぎがうまくいかなくて苦労しました。テロップなんか入れられなくて・・・画用紙に書いて、映像の間にそれを差し込んだような・・・なんて時代だったのでしょう。そういえば、今の自分のクラスの子どもたちがつくった動画作品なんか、その頃の比較にならないですね。コンピュータの力は大きいなあ。この子たちが、高校生になって、放送部に入り、放送テストに参加するとしたら、どんな作品つくるのかな。

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