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2011年11月22日 (火)

取材

11月15日の記事「取材」の続き。○陽新聞のTさんから電話取材。前回の取材で、十分ではなかったところについての確認や再取材。より詳しく質問を受けることも。また、旋回インタビューしていた子どもにも、再インタビュー。より詳しく聞き取りを行っていた。これらの再取材を通して、新聞記者というプロから学んだことは、やはり取材の大切さである。取材の対象者にインタビューをする、1回聞いて終わりというのではなく、納得するまで、記者自身が理解することができるまで、そして、正確に。新聞に嘘や曖昧な記事はいらない。今回も、例えば電子黒板が城北小学校学校に導入されたのはいつですか?電子黒板に教科書を映して電子ペンを使って線を引かせていましたが、どういった効果があるのですか?デジタル教科書は?先生が授業で子どもたちに見せていた動画は、どんな内容の動画ですか?ここには書ききれないくらいの質問を受けたのだが、よい記事にしたい、正確に伝えたい、といった気持ちが伝わってくる。こうした姿勢を子ども対が新聞作りを行ったり、何かを取材するときのヒントにさせたい。何となく曖昧な質問や質問して答えてもらってはい終わり的なインタビューが目につく。常々もっと詳しく聞こうよとか、答えを受けて再質問しましょうとかいってはいるのだが、なかなかできないのが実態。よりよいものをつくろうといった目的意識が足りないのかな?このあたりは、教師のアプローチも足りなかったのではと反省。年内に、インタビューを行うような学習がまだ2回ほどある。少しでも今日の学びを生かすことができればと思う。

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