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2010年7月13日 (火)

ラインズeライブラリアドバンズ

S社のKさんと,ラインズ株式会社のSさん来校。ラインズeライブラリアドバンズの紹介をして頂いた。今年の3月のCECの平成21年度「教育の情報化」推進フォーラムでも紹介されており,気になっていたシステム?ソフトである。単にコンピュータ室でのドリルというのではなく,いつもの教室で,子どもたちはタブレットPCといった情報端末を用いてドリルを行うということを想定したソフトである。(こんな説明であってるのかな?)あのタブレットPCで有名な和歌山市でも採用されているシステム?ソフトだそうである。和歌山市の取り組みは,以前から気にはなっていたのだが,具体的な中身がなかなか見えてこなかっただけに,おお,こういうことか・・・と,説明の最中も1人納得・・・といった状態で,申し訳ない。大変魅力的なソフトではあるのだが,問題は,端末である。話はまあそう簡単に飛ぶわけではないが,どうしても丸亀市では導入の検討は?というところに・・・いやあ,丸亀市は,校務用PCさえまだ整備されていないので・・・教室のテレビもまだデジタル化されていないし・・・普通教室用のPCなんてまだまだ,ましてやタブレットPCなんて・・・と,かわしてしまったのだが,さてどうなるやら・・・ちなみに飯山あたりでは,校務用PCとしてかどうかは分からないが,ノートPCが大量に(といっても30台程度?)導入されるとか・・・ほんまかいな?おっと話が飛んだ・・・ラインズeライブラリアドバンズ,城北小学校にこれまで導入してきたソフト群とはまた違ったタイプのソフトである。今後に注目!!

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