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2010年6月25日 (金)

まだまだ続く、ニンテンドーDS教室

3時間目,理科の授業で活用。授業の内容としては,メダカのオスとメスの見分け方。教師がDSで撮影したメダカの画像を子どもたちのDSに配信。子どもたちはその画像を見て,オスかメスかを識別。画像にその理由を書き込み提出(もちろんDSを使って)。発表者を決め,その子の画像を配信。その画像を全員が確認しながら発表を聞く。うーん,言葉だけではなかなか説明しづらいのだが,まあこんな感じ。DSのカメラの画素数が上がればいいなと感じた。また,画像に関しては,トリミングができればいいなとも感じた。最後は,テストを行って,授業を締めくくった。4時間目は,算数。移行措置で中学校から降りてきた「合同」。三角形の合同図形を配信し,もとの図形と対応する頂点や角,辺などを書き込み,提出。その後,発表。同じ事を四角形でも行う。これまでは,ノートやワークシートに書かせていたものだが,子どもたちの考え・思考が表現されたワークシートをぱっと集めるということに関しては,DSの勝ち。教師はそれをモニター上で確認し,発表者を決めることができる。全員がその子のワークシートをDS上で確認しながら発表を聞く。今日の授業は,こんな感じだったのだが,まだまだとりあえず使ってみましたの域を出ていない。更なる活用研究が必要・・・

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