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2010年2月 4日 (木)

コンピュータ室の利用から情報モラル

城北小学校は、昼休みにコンピュータ室を子どもたちに開放している。2年前、増井が着任したときには、入り口には鍵がかけられ、昼休みは誰も利用しない、授業中であっても、あまり利用されていないといった状態であった。もちろん、使う人は使っていましたが・・・授業で使おうと思ってコンピュータ室にいって・・・一番困るのは鍵がないということ、誰かが持って行ってしまっている。開けられない。で、子どもたちは廊下で待っている。こんなことが2~3回あると、そりゃ使わなくなるでしょう。で、昼休みである。ルールやマナーを守って使うのであれば、コンピュータ室は、基本的に開放するというのが増井の方針。府中小学校でも、城辰小学校でもそうしてきた。これまで大きな問題も起こらなかった。みんな上手に使ってきた。使っていたと思う。何でこんな話しをしているかというと、最近その使い方がちょっと気になったからである。これまでも、何回かコンピュータ室がゲームセンター化しそうになったことがある。その都度子どもたちには、学校は勉強するところだから、ゲームはお家でしてねと言ってきた。ほとんどはそれで解決。ときどき、よからぬサイトを見ている子がいたりして・・・その場合も、家でお家の人といっしょに見てね・・・と、指導。まあ、増井がいつもコンピュータ室にいるわけではないので、気がついたときに指導というわけだが・・・ほとんどの子は、キーボー島アドベンチャーかお絵かきをしてるんですが・・・で、最近気になったこと。高学年を中心に子どもたちがチャットを楽しんでいる。そうか、ここまでたどりついたか・・・なんて言っている場合ではない。増井が問題にしたいのは、学級担任がこのことを知っているかと言うこと、そして、チャットの内容を把握しているかと言うこと。それまできちんと情報モラルに関しての指導をしてきていたかと言うこと。そのあたりがきちんと押さえられていれば、大丈夫だとは思うのだが、一般的にはなかなかそこまでできていないというのが実際であろう。学級担任に報告。とりあえず現状把握と指導をお願いした。さすがは、○○先生。素早い対応。とりあえず一安心。ただ、気になるのは、増井学級の子どももどうやらそのチャットに参加している(いたことがある)らしい。そうなんです。教えていなくてもいつの間にか知って、やっている。おーこわ。というわけで、自分自身の子どもたちに対する指導が追いついていないではないか。情報モラル教育、まだまだです。カリキュラム,考え直そう・・・

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