« 情報教育セミナー2009 | トップページ | LoiLoScope VENUS »

2009年7月13日 (月)

出前エネルギー授業

四国電力による「出前エネルギー授業」が,城北小学校4年生の白・青の各クラスで行われた。
1 身近なものを使った電池の製作
,備長炭や33円で電池を作り電子オルゴールを鳴らす実験。
2 超低温の実験,液体窒素を使っての実験。
を行った。一昨年度,我が子の自由研究ということで,レモンを使った電池の製作を行ったことはあるのだが,備長炭電池は初めて。また,33円電池も初めての製作である。係のお姉さんの説明の後,実際に製作をはじめたのだが,早い子は,その5分後にはもう電子オルゴールの音が鳴りだしている。ううっ,なんて簡単なんだ・・・というよりも,こんなんで,電気が起こるのというのは驚き!!である。特に備長炭電池!!そのしくみは?まあ,なぜ電気が起こるかといったような詳しい説明はなかったのだが,子どもたちは大満足であった。さて,次は,超低温の世界。液体窒素の登場である。冷やすと,空気中の窒素も液体になる。その温度は,-196℃ もうこのあたりになると,子どもたちの理解を超えてしまっている。しかし,そこから始まった数々の実験。触ると粉々になってしまう花。金づちのように固くなり,釘も打ててしまったバナナ。床に投げつけると,こちらも粉々に割れてしまったゴムボール。ゴム風船の実験もなかなか・・・あっという間の1時間であった。最近は,このような出前授業が花盛りである。増井の机上にもたくさんの出前授業の案内が届く。すべてお願いするわけにもいかないのだが,日頃の教室ではなかなか体験できないようなことや,その道の専門家のお話。どれも興味深いものばかりである。これからもできるかぎり,積極的にお願いしたいと思う。
Cimg46961 Cimg47621

|

« 情報教育セミナー2009 | トップページ | LoiLoScope VENUS »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 出前エネルギー授業:

« 情報教育セミナー2009 | トップページ | LoiLoScope VENUS »