« ICT活用実践事例 | トップページ | こんな使い方も・・・ »

2009年2月25日 (水)

キューブ活用コンテストにおいてグランプリ受賞

2月21日にお知らせした,さらに・・・朗報届く
キューブきっず2やスキップなどを開発したスズキ教育ソフト,そこのキューブ活用研究会が主催した,第11回キューブ活用コンテスト(キューコン)で,丸亀市立城北小学校3年生の総合的な学習の時間の取り組みとその成果「明倫の里・コマーシャル大作戦」がグランプリを受賞した。本日スズキ楽器販売から岡田さんが来校され,子どもたちに賞状と賞品が手渡された。受賞に関しては昨日子どもたちに伝えていたのだが,やはり賞状を受け取るとなると少し緊張した様子で,でも,自分たちの総合の学習の取り組みへの評価にうれしそうであった。聞くところによると,2000点近い作品の応募の中からのグランプリということだそうである。指導した増井もK先生も驚きである。増井の評価としては,まだ子どもたちはコンピュータを本格的に使い始めて1年もたっておらず,ローマ字入力もままならないという子も少なくない中(キーボー島アドベンチャーでの特訓の成果もあり,今では文書の入力も比較的短時間にできるように・・・),よくがんばったなという感じである。新聞づくり,ポスターづくり,コマーシャルづくり・・・どの活動もはじめてのことばかりで,時間的にもかなりかかったところもあるが,内容的には素晴らしいものができたのではないかと思う。しかし,まだまだ発展途中・・・4年生,5年生での更なる飛躍を期待したいものである。子どもたち,本当におめでとう!!
以下は,キューブ活用コンテストサイトに掲載されている評価・コメントである。
小学校向け教科単元支援ツールスキップの新聞作成、小学校向け教育用統合ソフト「キューブきっず2」の電子紙芝居を使用して、総合的な学習の時間の活動の中で、多くの人に紹介することを目的にさまざまな地域のよいところについて調べた内容をまとめた作品。
活動の到達点が「作品をまとめる」ことではなく、「多くの人に紹介する」こととされ、発信者である子どもたちの思いのほか、制作の過程において他者に対して“伝えること”を意識した工夫が随所にみられる。
そうした意識をもって取り組み、学んだことが結果として作品の内容、構成において表現されている点が見事である。
1_2 Cimg25111_2Cimg25261_2

|

« ICT活用実践事例 | トップページ | こんな使い方も・・・ »

ICT」カテゴリの記事

コメント

受賞おめでとうございます。
子供達の感想をぜひお聞かせください。

投稿: miteru | 2009年3月 1日 (日) 00時20分

Y.Mochizukiさん,オリオンマンさん,ありがとうございます。みなさんからこうしてお祝いの言葉をいただけること,うれしいかぎりです。子どもたちがまとめで活用したコンピュータソフト,キューブきっず2は,昨年度のPCのリプレイスの際に入ったソフトで,子どもたちはもちろん先生方も使うのは初めて。丸亀市内の小学校の先生方も,さてどう使おうかと悩んでおられる方も多く,こういった活用の仕方はどうですかといった,1つの例になればと思いました。でも,大事なのは,コンピュータ・ICTを活用してまとめるということが目的ではなくて,しっかりとした活動があって,その活動をどう表現したいかが大切だと思っています。今回はそうしたしっかりとした活動と,子どもたちの思い,教師の思いがちょうどマッチしたのではないかと思います。ともあれ,子どもたちのがんばりをほめてやりたいと思います。

投稿: 増井 | 2009年2月26日 (木) 21時51分

おめでとうございます。地道な活動のたまものですね。子供たちのこれからの自信やICTの活用の幅が広がるでしょうね。
 子どもたちの喜びがよく伝わります。

 グランプリ おめでとうございます。^^

投稿: オリオンマン | 2009年2月26日 (木) 20時48分

おめでとうございます。
子どもたちもうれしそうですね。

投稿: Y.Mochizuki | 2009年2月26日 (木) 01時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: キューブ活用コンテストにおいてグランプリ受賞:

« ICT活用実践事例 | トップページ | こんな使い方も・・・ »