« eスクール2008 | トップページ | New Education Expo2008秋 in 大阪 »

2008年10月15日 (水)

eスクール2008

9時前にN社K池さんと駅前で合流、ビッグパレットふくしまに向かう。昨日よりかなり早めの到着であったが、その分いろいろなブースをゆっくりと見てまわることができた。今日もたくさんの遠足?の子どもたちが、開場はまだかと並んで待っていた。M社のMさんと少し話をすることができた。以前ブログで書いた、デジタル教科書の話で盛り上がる。香川県の国語の教科書は東京書籍。光村ではないので、光村版デジタル教科書は使うことはできない。たまたま、「ありの行列」の学習をすることになり、体験版CDにはいっていたコンテンツを使うことができた。そのときの様子をブログに書いておいたのだが、なんと読んでいただいていたとのこと。ちょっと恥ずかしい。時期教科書には、このようなコンテンツが、各社より出てくるものと思われるが、日々の授業においては大変有効である。香川県の採択教科書が、東京書籍のままであるのならば、東京書籍版のデジタル教科書?に期待したい。10時30分より、椿参事官の挨拶。その後、未来型教室の紹介~2010年以降の教室はこうなる~を参観。パイオニアのプラズマ大型電子黒板は、かなり後方からでも、映像が美しい。ただ、文字を映し出した場合、その文字の大きさには配慮が必要である。黒板に書く文字の大きさと、電子黒板に映し出される文字の大きさ、太さ、色は、きちんと考えておかないと・・・思っているよりも小さくて、後方からは見えにくいことがある。実際に使う時には、注意しなければいけない。11時30分より、英語デジタル教科書を活用した小学校英語学習を参観。福島県郡山市立芳山小学校、長壁先生のテンポよい授業と子どもたちの元気な姿が印象的であった。城北小学校においても、次年度より、5・6年で20時間,3・4年で10時間の英語学習を行うことが決まっている。(平成23年度からは、5・6年は35時間に・・・)東京書籍のKさんと話をすることができたのだが、Junior HORIZON Hi,English デジタル掛図は必須である!!英語ノートが配布されるそうであるが、内容を見て、どのような教材を使用し、どう教えていくのか,校内でも検討が必要であると感じた。英語学習の授業の参観を終え、ここで残念ながら,会場をあとにして、帰途に。初めての地 郡山で、本当にたくさんのことを学ばさせていただいた。関係の皆様に感謝したい。そしてまた来年、eスクール2009 埼玉の会場で,お会いできることを願う。

|

« eスクール2008 | トップページ | New Education Expo2008秋 in 大阪 »

ICT」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: eスクール2008:

« eスクール2008 | トップページ | New Education Expo2008秋 in 大阪 »