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2008年10月 6日 (月)

eスクール2008

eスクール2008が福島県で開催される。開催期間は,10月11日(土)から15日(水)である。会場はビッグパレットふくしまである。こちらで,オープン教室での模擬授業が行われる。恥ずかしながら,増井も10月14日(水)模擬授業を行う予定である。しかも・・・独立行政法人メディア教育開発センター中川教授の講演前という,重責を感じる枠での模擬授業である。カシオ計算機の方々に御協力をいただき,教材提示装置を活用した算数科の授業を行う。詳細は・・・

IT活用のポイント

授業場所 普通教室
授業形態 一斉学習
ITを活用する場面 導入・展開・まとめ
ITを主に活用する者 教員・学習者
ITを活用する目的 課題の提示・モデルの提示・振り返り・教員の説明資料・学習者の説明資料
活用するIT 書画カメラ・コンピュータ・プロジェクタ・スクリーン・デジタルコンテンツ

セールスポイント
教科書・ワークシートと同じ画面を書画カメラを用いて拡大投影することで、子どもたちの視線が上がる。
1(置く)、2(映す)の3(見る)で、わかる授業を展開する。

単元名
小学校第6学年算数:「かさをしらべよう「体積」

指導目標
直方体や立方体の体積の体積の公式を使い,複合図形(L字型の立体)の体積を求めることができる。

指導計画
1 前時までの学習を振り返り,本時の課題を確認する。
2 複合図形(L字型)の立体の体積の求め方を考える。
3 それぞれのL字型の体積の求め方をみんなにわかるように説明する。

ITの活用の授業場面はここ!
・教科書の図を拡大投影して,課題を確認する。直方体の体積や立方体の体積の求め方をデジタルコンテンツを用いて確認する。
・ワークシートを拡大投影して,自分の考えをみんなにわかるように説明する。(学び合い)

IT活用の教師の留意点
教科書の挿絵や図,なかでも立体図形(特に複合図・L字型や凹型)の板書は,かなり時間を要する。そんな時,書画カメラを使えば,あっという間に拡大提示することができる。それも,必要な部分だけを!教科書にあるたくさんの情報から必要な部分だけを切り取って提示することが大切である。
子どもたちの考えがいっぱいつまったノートやワークシートそのものを用いて自分の考えをみんなに説明する,友だちの考えを聞くといった学び合い学習を進めることが,書画カメラを用いると,簡単に行うことができる。

参考資料
教科書 算数6年下(東京書籍)
ワークシート
小学校算数シミュレーションVer.3 6年(東京書籍)

こちらでもどうぞ。

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