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2008年3月 7日 (金)

調査活用協力校

平成20年度全国学力・学習状況調査等を活用した学校改善の推進に関わる実践研究における調査活用協力校の指定(ながい!!)を県教育委員会より受けることになった。3月12日(水)提出期日ということで,取組計画を作成し,提出しなければならない。学校長より取組計画の原案の作成の依頼があった。以前にも本ブログで書いたが,ステップアップスクール推進事業の指定を受けるための希望調査の内容についての検討を行ってはいたが,より具体化した計画書を作成しなければならない。

以下は関連記事である。

四国新聞より

学校改善へ支援チーム 個別の課題対応-県教委

和泉幸男香川県教育長は6日、文部科学省が昨年実施した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果から見えた香川県内小中学校の課題解消に向け、4月に「学校改善支援チーム」を立ち上げる考えを明らかにした。各校が抱える学力、生活の両面の問題に個別に対応するのが柱で、効果的な改善を図り、さらなる学力向上につなげる。

 同日の2月定例県議会文教厚生委員会(宮本欣貞委員長)で、西川昭吾氏(自民・坂出)の質問に答えた。

 学校改善支援チームは、大学教授や香川県教委の指導主事、スクールアドバイザーを務める現場教員らで編成。学校からの要請に応じ、適任者を選抜して現場へ派遣。授業見学や教員の研修会への参加などを通じ、その学校に合った解決方法や指導方法を提案する。

 このほか、具体的な対策として、不足気味だった思考力や判断力を養うための教材作りや、学力テスト結果の課題や原因の分析方法の研究を実施。来年度以降も学力テストが予定されていることから、各校で個別のデータ分析が行えるソフト開発も行う。

 今回の学力テストの結果を検証している「香川県検証改善委員会」からの提言内容についても初めて触れ、思考力・判断力・表現力のさらなる向上▽自主的な学習時間の不足▽学校、家庭、地域の連携強化―などの課題が指摘されていることを報告。和泉教育長は「すべての学校で何らかの課題があると考える。学校や市町教委が取り組む改善策を支援していきたい」と述べた。

 学力テストは昨年4月、小学6年と中学3年を対象に実施。香川県内は国公私立合わせて小学校190校、中学校80校から約1万7400人が参加。公立の小中学校の教科別平均正答率は、いずれも全国平均を上回った。

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