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2005年11月17日 (木)

校内ミニ研究会

 校内ミニ研究会が開かれました。今年度の学習状況調査の結果を受けてと言うことで,算数と理科の研究授業が行われました。先週は算数,今週は理科の授業でした。N先生,A先生,提案授業ありがとうございました。5年理科の授業は,落ち着いた雰囲気の中で授業が進められ,周りの先生方も安心して授業を見ることができたのではないかと思います。ゆさぶりといった点,多様な予想・実験といった点で少し物足りない気もしましたが,教師が時間をかけて教材研究をする,そして理科を好きになると言ったことが大切なんだと感じさせられました。4年の理科の授業では,久しぶりに子どもたちの多様な考えをぶつけ合うと言った授業を見させてもらいました。いっぱいいっぱい子どもたちは考えているんだけど考えれば考えるほど,疑問がいっぱい出てくる。とってもいいなと思います。なんでだろう,どうしてだろうと考える中で自分なりの考えを出していく。そしてそれを検証していく。この繰り返しが大切なんだと思います。自分自身は理科はあまり得意ではないのですが,社会科でもパターン学習は存在して,教師が一枚の資料を見せる。その資料を読み取れば読み取るほど疑問がいっぱい出てくる。それを新たな資料で検証する。そいうった授業がなされていました。今日の疑問をどうやって解決するかが大きな課題ですが,明日以降どうなるか楽しみです。
 このブログに書くといった観点で発言させてもらうとすれば,やはりどこかでITCを活用していただきたかったですね。デジタルコンテンツ(今の環境で活用できるのは,NHK学校放送オンライン・理科ネットワークコンテンツ),大判プリンタ等が考えられますが,今後は書画カメラの活用も可能です。学校にもっといいプロジェクターがあればいいのですが・・・

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